今までのつたない経験からですが年末年始に為替が大きく動く場合が結構あるようです。年末の場合欧米ではクリスマス休暇で為替市場に参入してくる人が通常より減る為か?まったく動かない場合もありますが、ちょっとしたきっかけで大きく動く場合が多いのではないでしょうか。また年始も例えば2009年の1月2日から6日の間に米ドル円が一気に4円も急騰したりしました。2009年以前も年末年始に大きく値動きのあった年が多いです。年始の場合日本は正月で休みですが、海外は1日だけ休みで2日からは平常どおりなので注意が必要です。ただし2010年は2日、3日が土日なので例年ほどの値動きはないかもしれません。年末年始に限らず、各国の習慣で、例えば欧州ではサマーバケーションで長期の休みをとりますので、突発的なことがない限りこの時期は為替が余り動きませんでした。ただし最近はアジア勢や中東勢が力をつけてきたのでそういう傾向も薄らいできたようです。いずれにせよ月ごとの特長をつかんでおくこともFXをやるには重要です。